利尻岳
日本百名山、No1、(1,721m)

登山日、2017年8月7日(沓形コース)
 沓形からの、利尻山(深田久弥・日本百名山では利尻岳)です。左の尾根が、鴛泊コースで、左のピークは、長官山です。中央のガレ場の右の尾根が沓形コースで、山頂岩場の右下のピークが、三眺山です。




沓形コース
 29年ぶりの、利尻岳登山となりました。今回は、難易度の高い沓形コースです。思った以上の危険箇所もあり、かなりの注意が必要と感じました。また今日は、絶好のピーカン快晴で、素晴らしい展望となりました。どうぞご覧ください。

いざ登山開始!。 始めは樹林帯。 見晴台まで来てようやく展望。


七合目避難小屋(見晴台)。 視界が開けてきました。 狛犬(コマイヌ)の坂。


狛犬の坂からの、影利尻。  沓形コースの尾根。 中央右は、三眺山。


三眺山。  三眺山からの展望。 長官山と鴛泊コース。


三眺山からの利尻岳山頂方面。 険しい、仙法志稜。




三眺山までは、標準的な山でした。
ここから、沓形コースの難所に挑みます。




 始めの難所は、背負子(ショイコ)投げの難所です。滑落したら、タダでは済みそうもありません。斜度や高度感がすごかったです。

下からだと標準です。 上からだと、かなりの高度感です。



 次の難所は、ヤセ尾根です。写真では簡単でしょ、と見えますが、両方切り立っていてすごい高度感でした。足場は、火山性の砂でズルズル滑り、かなりの危険箇所でした。

写真と実物は、大違いです。 左側がすごい急斜面。


南側斜面です。



 親不知子不知の難所です。斜度的には並だと思いますが、火山性の軽石、ガレ石、浮き石があり、かなり足場が不安定でした。そしてかなりの高度感です。また、最大の不安は、いつ落石があるかということです。このまま崩落が進めば、通行禁止となるかもしれません。
 
見えてきました。  下もすごい高度感です。


渡る前。  渡った後。


沓形コース分岐。 29年ぶりの利尻岳登頂!!。 にぎわう山頂。



北西方面。後方は、礼文島。





北東方面。中央奥が宗谷岬、手前左方面が納沙布岬。





南方面。右はろうそく岩。




南東方面。






後方は、利尻空港。




西方面。右奥は沓形港。手前、右下は、三眺山。






帰りの三眺山からの順光の景色。






登山日、2017年8月8日
鴛泊コース
 小生は、二日連続の登山でした。今日は家族と、鴛泊コースに挑戦です。昨日とまではいきませんでしたが、半分ピーカンの天気でした。初心者は、鴛泊コースをお勧めします。

いざ登山開始!。 始めは樹林帯。 第一見晴台まで来てようやく展望。




長官山からの利尻岳。




利尻岳山小屋。 昨日の、沓形コース分岐。 もうすぐ登頂。



家族揃っての登頂です。 南峰方面、きれいな雲海です。




迫力の雲海。





北方面の雲海の境目。





下山方向で見える、避難小屋。 険しい沓形コース方面。 甘露泉水でお疲れ様。

登山後記
 29年ぶりの、利尻岳登山は良かったです。とにかく1日目はピーカンでした。2日目も家族で、無事に登山できてうれしかったです。また登山したいですが、年齢を考えると、ちと苦しいかなーー。でも頑張りますーー。




登山日、1988年8月6日
 約29年前の写真をスキャンして制作しています。まあよくこんなに続いたものです。継続は力なりけりです。今後もがんばりますー。

利尻島に渡る前日の夕日です。 出会ったライダーさんとはいポーズ。

昔なつかしい写真です。
右バイクが小生のFzr1000です。
当時は稚内にバイクおいて
利尻島へ渡っていました。


甘露水です。鴛泊コースのスタート地点です。 まだ660m。 利尻岳山小屋、1,218m。

660mなのに6合目??
よくわからないです。
左上の方と
一緒に登山しました。
鴛泊コースは
前半は樹林帯を
登山します。

利尻山なのか利尻岳なのか
どちらでしょうか。
標高が高くになるにつれて
どんどん登山道が
険しくなってきました。
落石注意!です。

利尻岳山小屋からの利尻岳。なかなか険しいです。 ここまでは天候にも恵まれていました。


もうすぐ山頂。 やりましたーー。 雲海の上です。

前々日は夜間登山でした。
途中で降雨となり下山です。
二度目のチャレンジで
初登頂です。

やっぱり山頂は
気分爽快です!。


雲海であと一歩でしたが、まずまずの天気でした。また登山したいです。