悪沢岳(東岳)

わるさわだけ(ひがしだけ)・日本百名山NO83・3,141m
小生、百名山75座目登頂

 まあ~まいりました。まいりました、としが表現ができません。でもこれで、南アルプス南部の、悪沢岳、赤石岳、聖岳、光岳と日帰り登山ができました。急な天気変更もなくめぐまれました。どうぞご覧ください。

 


千枚岳登山口から千枚岳を経て
悪沢岳まで、9時間22分


 椹島ロッジキャンプ場から、滝見橋を経て、千枚岳登山口まで行き、千枚岳登山口1時5分に登山開始でした。千枚小屋まで約6時間で計画通りでした。
 でも、2800mを超えると、頭痛、吐き気がしてくるのを感じています。聖岳、赤石岳からの現象です。高山病??軽い熱中症??でしょうか。とにかく頭痛吐き気でかなり休みました。8時間台の登山の予定が9時間以上かかってしまいました。結局頭痛等は、夜まで続き夕食は食べる気になりませんでした。小生、5時間を過ぎると、とたんにペースが落ちます。もう歳なのかな~。
 今回の教訓は肝に命じます。もうムリは禁物にします。



9月17日

椹島ロッジキャンプ場は、一泊2000円(2026年)です。
椹島ロッジでの入浴も可です。
沼平駐車場。  2時間40分で椹島ロッジキャンプ場。 モンベル・クロノスドーム2です。


椹島ロッジ内部。 夕食。 モンベル・ダウンハガー800#2。



9月18日

1:05、千枚岳登山口。 千枚大吊橋。 暗いので危ないです。


最初の鉄塔。 管理道交差点の標識。 暫く歩き、階段の登山道、小石下へ向かう。 


2:45、小石下。  3:57、清水平。 4:47、蕨段(わらびだん)。


5時過ぎにようやく明るくなりました。 こんな坂が多し。 標識多かったです。


6:13、駒鳥池に到着。 サウスフィールド35Lリュック。 GTホーキンス登山靴。



約6時間で千枚小屋に到着です。
とてもきれいな山小屋で、給水所、トイレ、テン場も充実していて申し分ありませんでした。
7:04、千枚小屋に到着。  千枚小屋。 広い休憩所。


充実した給水所。  清潔なトイレ。 テン場もあり。



逆光ですが、素晴らしい富士山でした。




下に千枚小屋。 丁寧な標識。 登って来た尾根です。




尾根に出たら圧倒的な景色となりました。




右奥に聖岳。中央は赤石岳。 中央に荒川小屋。



左端が前岳。中央が中岳と、荒川中岳避難小屋。 悪沢岳(東岳)


尾根はガレ場です。 ガレ石の登山道。 山頂が見えてきました。


千枚岳山頂。 千枚岳から岩場が続きます。 ヤセ尾根を通ります。



千枚岳、丸山間から千枚岳方面を見ます。
この尾根を通って来ました。中央にハシゴが見えます。






千枚岳と丸山間からの聖岳、赤石岳。






丸山に近くなるとなだらかです。  丸山山頂。 もうすぐ悪沢岳。



山頂が近づくとガレ場となりました。  注意しないと危険です。



山頂です。 やりました。日本百名山75座目です。




南アルプス北部の様子です。
左から、塩見岳、左奥、仙丈ヶ岳 、中央奥、甲斐駒ヶ岳、中央、雲が少しかかっているのが間ノ岳。
中央右が独特な山形の農鳥岳、右奥の峰は鳳凰山。






左が塩見岳、中央奥は仙丈ヶ岳 、右奥は鋸岳。






中央奥は甲斐駒ヶ岳。






左から、地蔵岳(オベリスク)、観音岳、薬師岳の鳳凰山。






中央アルプス。中央右のピークは、空木岳。






ガスがかかり見えなくなった、赤石岳方面。






中央は、前岳と中岳。
 





9月19日

帰宅日。 朝食。 東俣林道の牛首峠からの赤石岳。

登山後記
 とにかくまいりました。困ったのは2800以上になってからの頭痛、倦怠感です。高山病??か、熱中症??かです。でも加齢による体力低下かな。もうムリはできません。身の程知った登山計画をこれから立てます。








東俣林道工事

な・なんじゃこりゃー?!

工事の皆様方本当にご苦労様です。
安全第一でよろしくお願いします。
崖に張り付いています。 岩を砕いています。


う~~ん、すごい。  ご苦労様です。安全祈願です。